ほとんど手入れがいらず、鉢植えで気軽に栽培できる。ハウスリーク 

ヨーロッパでは古くから薬草として利用されてきました。アロエと同じように使用できます。

ハウスリーク

ハウスリーク common houseleek

分類 : ベンケイソウ科・クモノスバンダイソウ属
英名 : common houseleek hed-chickeens
和名 : ヤネバンダイソウ
学名 : Sempervivum tectorum
原産地 : ピレネー山脈~アルプス山脈、バルカン半島
利用部位・収穫時期 : 葉は随時収穫して薬用。観賞用。
性質 : 耐寒性・多年草

ほとんど手入れがいらず、鉢植えで気軽に栽培できます。
地理的な変化が多く70以上もの異名があり、園芸品種が多く厳密な分類はとても難しいようです。
日本には、明治時代末期に渡来して、耐寒力が強いので広く栽培されています。
葉の先に棘があり、緑に細かい毛があります。

利用法

ヨーロッパでは古くから薬草として利用されてきました。葉は必要なときに根元から切り取り、半分に折って、傷んだ組織を癒す作用のある中の汁液を、軽いやけどや虫刺されなどの皮膚の炎症などにつけるとよいとされています。アロエと同じように使用できます。
装飾的な草姿は鉢植えにすると引き立ちます。

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