ブラックカーラントはフランス語のカシスとして一般的に知られています。

日本では青森県が国内最大の産地になっています。
7月23日は日本カシス協会が設定した。カシスの日です。

ブラックカラント

ブラックカーラント black currnt

分類  : スグリ科・スグリ属
英名  : black currnt
仏名  : Cassis
和名  : クロフサスグリ
学名  : Ribes nigrum
原産地  : ヨーロッパ~アジア
利用部位・収穫時期 : 夏に熟した果実を房ごと摘み取り食用、葉は飲用
性質  : 耐寒性落葉小低木

属名のRibes(リビス)はアラビア語あるいはペルシャ語の「酸味のある」にちなんで、和名のスグリも「酸塊」に由来する。カーラントは果実の色でブラックとレッドに大別される。
現在栽培されている、果実が黒いブラックカーラントはR.nigrumを基に、果実が赤いレッドカーラントはR.rubrumを基に改良された品種群です。
高さ2mくらい。棘は無く、果実は1cmほどの球形の液果で、夏に黒く熟す。
日本では、フランス語のカシスが一般的に知られています。青森県が国内最大の産地になっています。
7月23日は日本カシス協会が設定した。カシスの日です。

利用法

実は生食には不適だか、強い芳香があり、ジュースやジャム、デザートシロップ、果実酒などに利用されています。葉はディーとして下痢、風邪などに飲まれます。葉と果実は、紅茶の風味付けにブレンドされます。グーズベリーは、ジャムやワインの香りづけに使われます。
昔から民間薬として使われていましたが、最近は、科学的に研究されてポリフェノールとして、大量のアントシアニンが含まれるほか、ビタミンやミネラルが豊富に含有していることが明らかになっています。
これらの成分から抗酸化作用が発揮する事に期待されています。

レッドカーラント

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