和名のトケイソウという名前は、雌しべが時計のように見えることによる。パッションフルーツ

この花がキリスト受難の姿に似ていることに由来したもので、16世紀、南米へ渡った布教者たちによって名づけられた。
一般的には、果実を食用として生のまま食べたり、ジュース、シャーベット、ジャム、ゼリーなどにする。

パッションフルーツ

パッションフルーツ Passion fruit

分類 : トケイソウ科・トケイソウ属
英名 : Passion fruit
和名 : クダモノトケイソウ
学名 : Passiflora edulis
原産地 : ブラジル南部
利用部位・収穫時期 : 果実は深紫色に熟したものを食用
性質 : 非耐寒性常緑つる性、多年草

パッション(受難)という単語を含むユニークな英名は、この花がキリスト受難の姿に似ていることに由来したもので、16世紀、南米へ渡った布教者たちによって名づけられた。和名のトケイソウという名前は、雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見えることによる。
タバコの香料にも使用されています。現在では亜熱帯の各地で栽培されています。
世界中で栽培されている中には、観賞用に栽培されている物も多い。

利用法

一般的には、果実を食用として生のまま食べたり、ジュース、シャーベット、ジャム、ゼリーなどにする。つる部や葉はティーになり、鎮痛、精神安定、不眠緩和、血圧低下、更年期障害など「精神や痛みをしずめる」作用があると知られています。果実にもおだやかな鎮静作用があります。

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